マイストーリー

長く続けているものには何事にも「きっかけ」というものがあります。

きっかけを知る事で深く相手のことを理解する事が出来ますし
理解した上で何を成し遂げたのかを知れば
きっと、より興味を持つ事が出来るでしょう。

クリエイターとなるきっかけ

中学生時代の進路希望から「将来興味のある職なんてゲーム関係以外にない」と強く思うになり、そこから「ゲーム作りとそのマーケティングに関係のある趣味をしよう」と考えるようになる。

ハードルの高いゲーム作りは職として作りながら学ぶ方向性を取って、趣味としては「作り終わった後のPVを作れるようになりたい」という考えの元、手始めに当時興味のあったゲーム実況動画を作り始める。

動画作り

ニコニコ動画で字幕実況・生声実況・ゆっくり実況等のゲームの実況をメインとした動画を作りつつ編集に凝った動画作りをしていく。

YouTubeではニコニコ動画用に作った動画をUPしつつ、なんとなくで作った編集特化の動画等も出している。

現在では総数3桁を超える動画を制作。

ゲーム作り

高校生になり、文化祭の部活の出し物として「ゲーム」を提案。

WOLF RPGエディターを使用して部員数名と共同制作し、初めて2Dの迷路ゲームを作ってお客さん達に披露。
好評だった為、次の年にはホラーゲームを一人で作って披露し、ゲーム作りの楽しさにハマっていく。

ゲームプログラマー

ゲーム専攻の専門学校に行った後、ゲーム会社に入る。

Unityを使用し、アプリゲームのUI関連の仕事に従事。

UnrealEngine4を使用し、オープンワールド3Dアクションゲームのキャラクター選択等の3Dも交えたUI関連・NPCや敵の行動含めたサブクエスト関連の仕事に従事。

平行して同ゲームのサウンドプログラマーとしてBGMや口パク周り等々、音回りの処理の仕事にも従事する等、様々な仕事をこなす。

漫画作り

VRSNSやメタバースとして話題な「VRChat」のスクリーンショットを用いて、4コマ漫画を制作。

元々Twitterでゲームやアニメのプロモーションとして4コマ漫画を打ち出している企業を見るようになり興味があった事、そしてVRCでスクリーンショットを使った漫画を作っていた数少ないお方を偶然発見した事が重なり自らも着手。

現在では総数3桁ページ以上の4コマ漫画を制作。

VTuber

VRChatで使用していたアバターを使用し、VTuberとなる。

始めたきっかけとしては「配信はゲームのプロモーションにもよく使われる為、VTuberとしてタレント化すれば自分の力作ゲームを打ち出す際に有効打となりえるのでは?」という考えが3割。

遊びたいゲームが多すぎる為に「せっかく遊ぶなら活動としたい」という思いから、勢いでVTuber化したのが7割。

ホラー・FPS・サバイバルゲームを中心とした配信を主軸として活動中。